栃木県益子町にて益子焼の復興支援を行っているボランティアセンターです。


by mashiko_shien

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毎日新聞さんに掲載されました。

毎日新聞さんに掲載していただきました。

http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20110401ddlk09040073000c.html

東日本大震災:益子焼復興へ窯元ら団結 支援センターが本格始動 /栃木
 震災による大きな被害を受けた窯業の町・益子で、陶芸家らを支援する「益子焼復興支援センター」が1日から本格始動する。メンバーは同町で益子焼陶器を製造、販売する有志約30人。震災で損壊した窯の後片付けをするボランティアや義援金を募るなど、窯元や販売店の垣根を越えた「オール益子」体制で復興に向けて動き出す。【岩壁峻】

 ◇震災被害約7億7000万円
 震災以降、益子陶芸美術館(同町益子)近くの敷地には、粉々に割れた陶器が持ち寄られている。山のように積み上がった陶器。益子焼販売店協同組合などの試算によると、商品が割れたり、窯が壊れるなど、益子焼関連の被害総額は計約7億7000万円に及ぶという。益子焼の窯元、佐久間藤也さん(48)=益子焼協同組合専務理事=も「所有する登り窯やガス窯など3基が損壊する被害を受けた」と話す。

 佐久間さんは震災の3日後から町内約90の窯元に被害を問い合わせ、状況把握に努めた。時を同じくして、益子焼販売店協同組合理事長の塚本倫行さん(48)も他の販売店主らと今後について協議を始めていた。春先はいちご狩りも相まって観光客も増える、かき入れ時のシーズン。だが、震災の影響で販売店には「従来の1割程度しか観光客は訪れていない」(塚本さん)という深刻な状況だ。未曽有の災害を乗り越えるためには、「既存の組合の枠を超えて団結する必要があった」と塚本さんは話す。震災から10日後の3月21日、益子焼復興支援センターが設立。代表には佐久間さん、副代表には塚本さんが就いた。

 復興のためには、まず商品を作り出す陶芸家を支える必要がある。同センターが最初に取り組むのは、震災で損壊した登り窯の後片付け作業。「益子焼を愛する人すべてに手伝ってもらいたい」(佐久間さん)と、崩れたレンガを撤去するボランティアを募集する。

 また、同センターでは義援金も募集している。既に復興基金「MPF(Mashiko Pottery Fund)」の口座も開設。集まった義援金を運用し、若手陶芸家の窯の修繕費などに充てていく方針だ。「益子を震災前の状態に戻すためにも、年齢にとらわれず、ともに考えていきたい」と佐久間さんは話している。ボランティア、義援金の申し込みは同センター事務局(電話0285・72・2019)まで。
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by mashiko_shien | 2011-04-06 19:02